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発狂DIARY×発狂シェパード犬

「こんなバカでも生きている!」そんな希望の光をみいだせるブログ。
07年末に生まれたシェパード犬もすくすくと成長中。
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携帯からみている人へ。

本格引っ越ししちゃいました。
まだ新しいブログに飛べてない人はこちらからどうぞ。

「新ブログ エリエリレマサバクタニ〜ン」
Posted by たつみ
日常de発狂 / 23:11 / comments(12) / -
新生ブログのおしらせ。
新生「発狂ダイアリー」を

こっそり?

うっかり?

テスト公開。

http://d.hatena.ne.jp/eli-eli/

名前も変わって「なじめないです!」
って人は気合いで早くなじんでください!

ゆるりと本格引っ越ししていくのでよろしくねん。

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Posted by たつみ
日常de発狂 / 01:05 / comments(2) / -
本「夢をかなえるゾウ」
本「夢をかなえるゾウ」 著者;水野敬也

え え や な い か 〜 。ええ本でしたよ、ええ。
まずヤンキーのような見た目で叩き上げ感バリバリの著者がいいです。
さらに関西弁でかかれた会話文もいいです。
自己啓発本を敬遠していた人、自己啓発本愛読者だけど結局変われてない人、
(つまりほとんどの人)この本読んでみるといいんじゃな〜い?

で、この本のレビューは腐るほどあるのでレビューは他を読めばいいです。
その代りこの本を読む前に必要かもしれないことを書いてみます。

この本は主に”欲の強い人”向けに書かれていますが
「欲などなにもありません…」「自分がいやでしかたなくて…」
なんていう、本を読んで変わろうと思うパワーすらない人、いるでしょう?
そんな人へ自信が持てる素晴らしい方法を教えます。
”わたしスゴイ!と力強く声にだして3回言うこと。根拠などなくてもいい!”

これだけで自信がつくのだという物的証拠はわたしです。
毎日なんの根拠もありませんが”わたしはスゴイ”と思っています。
印象テストでその場にいた全員が「(たつみさんの見た目は)自信がある」
に〇を付けたんだから周りにもそう見えているのです。
正直わたしはクズで弱い人間で自信など持てそうにないが、自信はある!

自分がイヤすぎて自分を変えたいなんて力もわきおこらない、なんて人は
とりあえずやってみましょう。
そして力がわいたら「夢をかなえるゾウ」でも読んでみたらいいんじゃな〜い?
JUGEMテーマ:読書


Posted by たつみ
レビューde発狂 / 02:03 / comments(0) / -
小説「少女コレクション 序説」
小説「少女コレクション 序説」 著者:渋沢龍彦

題名がいいですよね。少女とコレクションって。
しかも表紙が四谷シモンの人形って。
よくぞここまで自分の性癖(むしろすべて?)を吐露できるなぁと関心します。
確固たる知識と自己愛があっての技ね。

とくに渋沢哲学が惜しげなく書かれている前半部分はおもしろいです。
少女愛や人形愛はそのまま現代のアキバオタクが持ってるものだけど、
渋沢哲学が彼らにもあてはまるのかしら?
少女愛はあてはまるだろうけど人形愛とフィギュア萌えは違うなぁ。
(フィギュアは絵を立体化したっていうポジションだものね)
しかし男が女理想の女なんていないとなげく母親コンプレックスは
そのまんま多くのオタクに当てはまるんじゃあないかしら。

渋沢さんが”若者が感じなくなるのではないか”と危惧していた
制服のエロスも変わることなくオタクに受け継がれているし、
時代って案外変わらないものなんだなぁ。
いや官能が普遍的だっていうほうが正しいのか。

渋沢さんが長々書いてるエロス哲学をオタクは「萌え」の一言で
数十万人と共有してるオタクってすげぇ!


JUGEMテーマ:読書
Posted by たつみ
レビューde発狂 / 01:48 / comments(0) / -
小説「薬指の標本」
小説「薬指の標本」 著者:小川洋子

博士の愛した数式では数学、本書では標本、とテーマに取り上げるものが理系より。
なのにとても女性的でやわらかな書き方なのがとても面白い。
やわらかなら爽やかで可愛らしいのかといえばそうでもなくて、
そこここに見られるフェティシズムがこの小説を小説っぽくしているんですね。
この話を読むと女はやはり物体になりたいのではないかと思えてきます。
愛されたい女性は物化してみればいいんじゃな〜い?
(たぶんこの辺のことは三島由紀夫や村上龍も書いてるので気になったら見てみてね)

収録されている2話「薬指の標本」も「六角系の小部屋」も狭く狭く
世界が縮まっていく閉所感がさらに短編小説という形でさらに凝縮されています。

好みだけでいえば「博士の愛した数式」のほうが いい!

JUGEMテーマ:読書


Posted by たつみ
レビューde発狂 / 01:30 / comments(0) / -
ゆとりホイホイのお知らせ

おひさしぶりです。
なぜ今まで潜伏していたかってコレの準備をしていたんです。



グループ展「FOR YOUR HOUSE ゆとりホイホイ」

高校の同級生5人とわたしが出品しています。

5月病でやるきがでない!
コミュニケーションが苦手!
同年代の友達がもっと欲しい!
ところで、アートってなに?

そんなゆとり脳にゆとり世代直撃の6人がぶつけるアート?展。

場所:朋優学院ギャラリー(中延・荏原・西大井駅)
http://www.ho-yu.ed.jp/
期間:12〜24日(日曜除く)
時間:平日15:00〜18:30 土曜12:00〜16:00



わたしの作品は画面真ん中 銀色のBOX「わたしはここよ」と
画面左 5本の赤い糸「キミとアノコの赤い糸」です。
どちらもアっと驚く?参加型作品。

高校の関係者以外ももちろん見れますのでぜひお越しください
16日と24日は会場にわたしがいます。




さてこの展示会のお知らせついでにお知らせですが、
近々HPのほうを全面的に改造しようかなと思っています。
わたしのやりたいこととやってることはイラストレーションじゃないからね!
イラストも一部残しますがこれからはいわゆるゲンダイビジュツを多く
載せていきます。載せて、いけたらいいなーぁ。
JUGEMテーマ:アート・デザイン


Posted by たつみ
日常de発狂 / 22:51 / comments(2) / -
今日のベビー
春のうららかな暖かさに早くも嫌気がさす バルトとたつみです

いつのまにかレビュー数が日記を超えたではないか!
これではわたしがモラトリアム期間エンジョイしまくり学生であることが
世に広く知られてしまう!これはまずい!

というわけでブログの引越しを考えていますが良い場所がなかなかありません。
携帯からもバルト氏の写真を存分に楽しんでいただけるようにしたいのですが、
そんな素敵なブログサービスないかしら?



では今日もさっそく。
パソコンユーザー向けバルト特大写真館。






バルト捨ててみました。



20080417165044.jpg







ダンボール 浅っ





貧乏な家の子バルトは雨も風もしのげないこんなダンボールがおうちなのです。
うるんだ瞳で「拾ってくれ」と見つめたその先には絶世の美少女たつみんが!

という設定を考えていたのに、
この写真の直後
ものすごい勢いでダンボールを食いはじめ家はあえなく崩壊しました。
まるで使途を喰らう初号機のようでした。





続いて。

「バルト、ハンガーの代わりにしてみました」


20080425215957.jpg


こんなことをされても微動だにしない大人しい子。
否!
鈍感な子。








そして!ついに!


「バルト警察犬デビュー」



20080331141520.jpg









交番前で勝手に撮りました。




でもそれっぽいじゃない、かっこいいじゃない!
これでパトちゃんデビューね!
アルフォンスって名前にすればよかったわ!


バルトをつかってくれる交番募集してます(^^)
JUGEMテーマ:わんこ


Posted by たつみ
日常de発狂 / 00:28 / comments(2) / -
映画「ヘアスプレー」
映画「ヘアスプレー」

やんなっちゃったときの救世主ミュージカル映画。
たとえどんな状況でも楽しくコミカルに歌って踊る!
これをミュージカルに求めているのですがこの映画はまさに、です。

なんたってトラボルタがうん十年ぶりに歌って踊っているわけです。
しかも母親役!
これだけでも個人的には十分なんですが、登場人物の豊かな魅力は期待以上。
歌うシチュエーションも様々で最後まで楽しませてくれます。
特に斬新なところはなく、非常に王道なのですがきっとそれがいいのね!
”マイノリティーが時代を作るんじゃい”ってノリもいいじゃない。

「ブルースブラザーズ」以来の何度も見たいミュージカル映画です。
フラストレーションをためる暇なく展開するノンストップミュージカル、
なにも考えず楽しくなりたいときの一本!ね!

JUGEMテーマ:映画


Posted by たつみ
レビューde発狂 / 00:03 / comments(0) / -
映画「エクスマキナ」
映画「エクスマキナ」

映画「アップルシード」の続編です。
が、ほぼ別作品です。
前作の話ってあれで一応完結だったのね、
結局”戦いが終わったら母になりたい”の台詞は今回もきけないのね!
バイオロイドだらけの世界で母を描いていくこのテーマがすごく
好きだったのに非常に残念です。

アップルシードを見ていなくても楽しめる今回は、
デジャブだらけのありがち物語でこれまた非常に残念。
ブリアリオスの声が変わっていたことも大ショック。
まだまだ表情の堅いCGアニメーションにおいて声って重要じゃあないのか!
こんな安易(なのかはわからないが)に変えてもいいのか!
まぁしかし新ブリアリオスは今作にたりないユニークさやフラットさを
補ってくれる唯一の存在になったので良いのか…なぁ。

しかし!ベクシル、エクスマキナと続き完全に諦めました。
ここに史郎正宗は無い!そして、大衆娯楽としても、弱い!

JUGEMテーマ:映画


Posted by たつみ
レビューde発狂 / 23:49 / comments(0) / -
小説「介護入門」
小説「介護入門」 著者:モブノリオ

わー、すごい。今年はまだ30冊前後しか読んでないけどダントツ一番ね。
ラップのような文体が特徴的すぎてそこばかり騒がれていますが、しかし。
「介護入門」なんて題名で、介護の苦しさを切々と威厳のある言葉や
情緒豊かな文章で書いたらいったい誰が読むのでしょう。わたし読みませんよ。
介護とこの文体。相反している”ありえない組み合わせ”だから成り立つんです。
成り立たせちゃったのが凄いのね。

本なんてせいぜい感動して目が熱くなる、程度なのに
この本はなんだかどんどん押し流されてボロボロきたわ。
この痛さはライ麦畑の痛さと似てるぞ!

そうそう、この本を素直に受け止められたのは会話文が関西弁だから、
っていうのが大きいんじゃないかと最近気が付きました。
現代小説で会話が標準語だと、現実との差が顕著に分かるからさめるのよね。

うーん、スキ!誰がどう言おうとスキ!

JUGEMテーマ:読書


Posted by たつみ
レビューde発狂 / 23:39 / comments(0) / -